第25回大津高同窓会宇部小野田支部総会は、7月7日(土)、午後5時より、宇部国際ホテルにて、終始和やかな雰囲気のうちに、
執り行なわれました。当日は南野京右同窓会会長、久芳義人校長のご出席を頂き、母校の
現状についてお話をして頂きました。
母校の躍進ぶりに、内心誇らしい思いでおりましたが、「生き残り」にかけて、もっと 頑張らないといけない、というものも感じました。昨年は、水産高校との統合反対署名をしましたが、卒業生にできることがあれば、即座に対応する必要性も感じました。
今回の出席者は、来賓を含めて31名。工夫がまだ足りなかったかもしれませんが、
それでも新しい参加者があり、幹事ともども喜びました。33期の、池永貢氏、
斉藤有二氏、日野千恵子氏です。 約270通のご案内をして、31名の出席は、
少し寂しいかなと感じる数字ですが、今後も「つながり」を維持するものを「提供」できればと思います。来年から、同窓会は7月の第2土曜日と決定しました。
今年の出し物は、やはり同窓の詩人、「金子みすず」の詩の朗読と歌でした。
派手なものは何もなかったのですが、忘れそうになっていた言葉や想いを
「みすず」にかわってお届けできたのではないかと、思います。みずずの詩の中から、
「このみち」をご案内します。
このみち
このみちの先には 大きな森があろうよ ひとりぼっちの榎よ このみちをゆこうよ
このみちの先には 大きな海があろうよ 蓮池のかえろよ このみちをゆこうよ
このみちの先には 大きな都があろうよ さびしそうな案山子よ このみちをゆこうよ
このみちの先には なにかなにかあろうよ みんなでみんなでゆこうよ
このみちをゆこうよ
|