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手塚治虫や弘兼憲史も受賞
講談社漫画賞 田中モトユキさん(高42期・田屋出身)に栄冠輝く

 

 出版大手の講談社(本社=東京・野間佐和子社長)が主催する「第32回講談社漫画賞」(少年の部)に、長門市田屋出身の浸画家、田中モトユキさん(=本名・基之、東京在住=の作品「最強!都立あおい坂高校野球部」(小学館)が選ばれた。同賞は、過去に手塚治虫や弘兼憲史、さくらももこといった、国民的人気の漫画家も受賞している日本漫画界を代表する賞。デビュー以来、初の大きな栄冠に田中さんは「ようやく一人前の漫画家になれたかな」と喜びを噛みしめている。

 田中さんの受賞作「最強!都立あおい坂高校野球部」は、人気漫画雑誌「少年サンデー」(小学館)に05年から連載中。万年、初戦敗退のあおい坂高校の野球部顧問、菅原鈴緒の夢は甲子囲に行くこと。しかし、ほかの教師やPTA、選手たちでさえ野球部が強くなることを望んでいない。練習の厳しさから部員も減り、部の存続さえ危ぶまれていた。そんなピンチに、かつて鈴緒が野球を教えていた五人の愛弟子たちが入部。鈴緒を甲子園に連れて行こうと奮闘する。個性的なキャラクターが織りなす、劇的で軽快なテンポのストーリーが全国のファンの心をつかみ、コミック(単行本)はすでに16巻まで発売している。

   「講談社漫画賞」は、1960年(昭和35年)同社が創業50周年記念で創設した「講談社児童まんが賞」が前身。その後、同77年(昭和52年)に現在の名称に変更。第一回目の受賞作品は、日本を代表する浸画家、故・手塚治虫氏の「ブラックジャツク」「三つ目がとおる」や、いがらしゆみこさんの「キャンディ・キャンディ」、平成元年にはさくらももこさんの「ちびまる子ちゃん」、平成三年には山口県岩国市出身の漫画家、弘兼憲史さんの代表作「課長島耕作」などが受賞している。

   田中さんは大津高校在学中、独学で漫画制作を学び、少年漫画雑誌の投稿で入選。東京の大学を卒業後、本格的に漫画家を目指し、「め組の大吾」(小学館)などを手がけた曽田正人氏のアシスタントなどを経て独立。デビュー作のバレーボール浸画「リベロ革命」をはじめ、野球を題材にした「鳳ボンバー」を「少年サンデー」に連載。受賞作が三作目。田中さんはデビュー以来、小学館から作品を発刊しており、ライバルの講談社の賞は取れないと感じていたという。しかし、選考委員からは「面白かった」「興奮した」など、高い評価が寄せられた。
  父親の保さんは、毎週「少年サンデー」を購入する熱心なフアンの一人。モトユキさんは東京での仕事が忙しく、なかなか実家に帰れないことから、保さんは「作品が続いている限りは、息子が元気でいてくれる証拠」と目を細める。
  田中さんは「受賞できてようやく一人前の漫画家になる資格を得られたと思う」と受賞
を喜び「今後は、サンデーに連載中の甲子園編を盛り上げていけたら。長門のみなさんもぜひ読んで下さいね」と話している。


(記事提供:長門時事新聞社)

 

 

<20年度〜23年度> 水産高と大津高の統合案消える
県教委が高校再編計画 市内3校の在り方を協議へ

 

 平成18年度から21年度までの計画では、水産と大津との統合を平成19年度から三か年で実施するとしていたが、長門市議会が反対の意見書を可決。両校の同窓会や市内の小中学校の保護者 らが反対の署名活動を展開。県教委に白紙撤回を求める要望書を提出していた。 これらの動きを配慮したかっこうで、今回発表した計画では、水産と大津の校名はもちろん「両校の統合」という言葉も消えた。
  計画策定前に県民から募集したパブリックコメントでは、長門地域の再編統合に対して11件の意見が寄せられた。「大津と水産、日置農業高校の三校を統合して部活の活性化を図り、地域が必要とする人材を育成できるように希望する」「三校統合で地域とのつながりを密にした特色ある学校をつくって欲しい」といった地域内の三校の統合案が浮上。
  しかし、この反面、「水産と日置農業高を統合し、大津と豊北を統合してはどうか」「水産を下関市に移転し、造船の学習ができる下関中央工業高校と再編しては」など、実業高校、普通高校それぞれの統合計画を望む意見もあった。県教委では、大津、水産、日置農高の三校の将来の在り方について、関係者の意見を聴きながら再編整備を検討する方針で、内容が固まれば、その時点で計画に追加するという。地域の保護者や同窓会関係者からは「今度は三校の統合案が進むのではないか」といった声もあり、今後の動きに関心が集まっている。


(記事提供:長門時事新聞社)

 

 

平成20年度 大津高校 東京同窓会総会 盛大に開催される。

 

 平成20年度 大津高校東京同窓会総会が6月22日(日)、午前11時より東京・アルカディア市ヶ谷にて開催されました。
当日は地元長門市から松林市長、南野同窓会本部会長、本校より久芳校長が出席されるなど、総勢約100名が集い、あちこちで旧交を温め合う姿が見られました。
 今年のゲストは、金子みずゞの詩にメロディーをつけ歌い上げる、フォークシンガーもりいさむさんを招き、一時間半に渡る語りと演奏を堪能できました。どこか寂しげで、どこか力強いみすゞの詩に独特のメロディーが見事に融合し、しばし場内は故郷の様相に包まれました。
 このほか、恒例の福引や二次会でも盛り上がりは続き、日々の喧騒をしばし忘れさせてくれた一日となりました。

 
 
たおやかにみずゞを歌いあげるもりさん
 
南野本部会長の音頭で万歳三唱

※総会の模様は後日、東京同窓会ニュース欄にて特集いたします。

 

 

ふるさと応援寄付(納税)制度始まる 
お礼に地元特産品を贈呈

 

 都市と地方の税収格差解消を目的に導入された「ふるさと寄付(納税)制度」の運用が、全国の各自治体で始まっている中で、 長門市でも今月から「長門市ふるさと応援寄付金制度」を開始した。
  6月2日から市のインターネット上のホームページで寄付を受け付けている。すでに市内外から数件の申込みがり、市でも「市外在住者には市の特産品のお礼も用意している。市の収入増はもちろん、特産物のPRにもつながれば」と期待を寄せている。
  寄付は、市のホームページの「ふるさと納税」の項目から申込みできる。市が申込み確認後、必要書類を郵送。申込者が金融機関で寄付金を払い込む。
  寄付金の使い道は、自然環境や景観の保全(棚田保全など)、伝統文化の保全継承(金子みすゞの顕彰など)、六次産業の振興(滞在型旅行の推進など)の三項目から寄付者本人が自由に選べる。このほか、使い道を指定せずに寄付することもできる。
 金額はいくらからでもOK。一回の寄付を複数の使い道に分けて申し込むこともできる。一万円以上を寄付した市外在住者には、お礼として長門市の特産品「長門ふるさと便」をプレゼント。仙崎かまぼこや干物など水産加工品の詰め合わせや長州どりの焼き鳥セット、長門和牛のすき焼き肉、長門大津産米など七種類(五千円相当・送料込)から一点を贈る。
  ふるさと寄付(納税)制度は、個人が出身地の都道府県や市町村などに五千円以上を寄付する.と、翌年度住民税の所得割の一割程度を上限に、所得税と住民税が控除される。過疎による税収減や地方交付税の削減など、厳しい財政事情にある地方自治体の財源を増やし、都市と地方の格差是正を目的に創設された。
  寄付金ホームページを開設した翌日、すでに市内一件、市外から二件の寄付の申込みがあり、市でも「お礼にふるさと便を贈ることで、長門市の特産品のPRにもつながる。長門市を応援するつもりで寄付して欲しい」と呼びかけている。問い合わせは市企画 政策課(0837・23・1116)。詳細は下記を参照下さい。

http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/admin_info/fnouzei_main.html



(記事提供:長門時事新聞社)

 

 

大津高が6年ぶりに優勝
高校軟式野球中国大会 1年生横山君が好投

 

 「中国地区高校軟式野球大会」の決勝戦が5月27日、広島県の東広島運動公園野球場で行われ、県代表の大津高校が広島県代表の県立広島高校を3対1で破り、6年ぶり4度目の優勝に輝いた。
 大津は初戦、崇徳(広島)を6対1で破り、準決勝に進出。準決勝では昨年の夏、全国大会を制した強豪、新見(岡山)と対戦。延長10回裏、無死満塁の絶好のチャンスを生かし、5番安森拓也君の内野ゴロの間に三塁走者がホームイン。見事、サヨナラで決勝進出を決めた。
 決勝では3回に1点リードされるも、4回に同点に。7回には盗塁や犠打など、持ち前の機動力でチャンスをつくりスクイズで逆転。9回にも1番野村君の二塁打に犠打を絡めて1点を追加した。投げては先発の横山勝則君(1年)が大舞台で堂々としたピッチングを見せ、6回1失点の好投。二番手のキャプテン原田亮君(3年)も安定した投球で県立広島の追撃を退けた。
(記事提供:長門時事新聞社)

 

 

再会と出逢い 〜 世代を超え、心ひとつに織り成す時間
平成20年度 東京同窓会総会 6月22日(日)開催決定!

 

 今年も東京同窓会総会の季節がやってきました。今回は6月22日に行われます。例年の土曜日開催とは異なり、日曜日開催ということで、これまで土曜日出勤などで、残念ながら参加できなかったという方々の出席も見込まれ、さらなる盛り上がりが期待されます。
 顔見知りはもちろん、初顔合わせどうしでも、大津高校、長門市などなど、共通のキーワードを元に、すぐに打ち解け話が弾んでいるようです。「あの人の息子かね?」「近所に誰々さんという人がおらんかった?」「昔、どこどこでよう遊んだりせんかったかね」など、そこはまるで、我が故郷。そんな素敵な時間を、ぜひご一緒に過ごしませんか。

詳しくは当HP内、東京同窓会情報をご参照下さい。

 

 

大津高校がVで中国大会へ
春季県体高校野球 新チームで初の栄冠

 

 春季県高校軟式野球大会の決勝戦が、4月27日、美弥市民球場で行われ、大津高校が16対1で小野田工業を下し、3年ぶり17回目の優勝。5月下旬に開かれる中国大会への出場を決めた。
  大会には県内から10チームが出場。大津は初戦から強さを発揮して決勝へ進出。2回表、相手エラーで1点を先制。3回表には、1死満塁からの8番の伊藤佑馬君(3年)、9番ピッチャーの金具広樹君(2年)がタイムリーを放つなど、一挙5点をあげた。投げては先発の金具君、2番手の中村大熙君の両2年生投手のリレーで反撃を封じた。
  大津の永田堅志監督は「新チームになって初めて県大会で、まだチームの調子にも波あった。これから夏に向け、投手を中心とした守りのできるチームに仕上げたい」と語っている。
  中国大会は5月24日から26日までの3日間、広島県の東広島運動公園野球場で開かれる。  
(記事提供:長門時事新聞社)

 

 

大津高から2名が東京大に合格
一浪で1名 油谷の中村君は現役で理科一類に

 

 今春、県立大津高校を卒業した中村祐太君(18)=油谷新別名=が、見事、東京大学の理科一類に現役合格した。中村君は「努力すればできるのだという自身がついた。これからも努力することを忘れずにいろんなことを学んでいきたい」と将来に胸を弾ませている。

 中村君は、地元の油谷小、菱海中を卒業後、大津高に入学。中学時代までは、将来の進路について深く考えることはなかったが、大津高に入ってから、進学校という環境もあって大学への進学を意識するようになった。「どうせ目指すなら、志を高く持とう」と、一年生の時から東大を目指して受験勉強に励んできた。
得意科目は数学と物理で、二年生からは理系クラスに在籍。校内での成績は、いつも学年の上位クラス。模擬試験では、東大の合格判定が「A」判定の良いときもあれば、「E」判定という結果の時もあったが、自分のペースで学習を続けてきたという。
受験生活を振り返り、「最後の一年間が特に辛かった」と中村君。田屋の「磯村塾」に通いながら、試験が近くなると、一日のほとんどを勉強に費やす毎日。プレッシャーに追い込まれそうになった時もあるというが、最後まで自分の力を信じて勉学に励み、本番に臨んだ。
 一次センター試験では、東大がB判定となり、二次の前期日程で東大を受験。センター試験と東大試験を合わせた点数を自己採点した結果、「ぎりぎりかな」と自信はなかったという。そんな中で迎えた合格発表の三月十日、合格の通知表を受け取った瞬間は「本当に嬉しかった」と話している。
合格した理科一類は二年生後期から工学、薬学、農学などの希望する専門学部に進み仕組み。将来については、「官公庁で働きたいという気持ちはあるが、これからの大学生活でじっくり目標を決めてきたい」と中村君。
今年度は、大津高では中村君と、一浪で一名が東大に合格している。

 

 

明倫小タグラグビーチーム、憧れの地で大健闘!!

 

  3月15日、16日の両日、秩父宮ラグビー場で開催された『サントリーカップ第4回全国小学生タグラグビー選手権大会 決勝大会』で、山口県代表の明倫小チームが大健闘を見せてくれました。
 初日の予選リーグは、A・B・C・Dの4プール(ブロック)に分けて行われ、明倫小はBプールで二勝一敗という好成績を収め、二位での予選通過となりました。
 翌日、各ブロックの同じ順位どうしがトーナメント形式で対戦。明倫小は二位通過チームのグループ「プレートトーナメント」にエントリー。1回戦で東京都・府中市立白糸台小と対戦し、惜しくも9対4で敗れましたが、憧れの全国大会の地で健闘した明倫小メンバーに、地元から駆けつけた応援団からも温かい拍手が贈られました。(試合に関する詳細は後日、改めて紹介します)。
 有馬章治監督(大津高ラグビー部OB・昭和58年卒)によると、「よく、チームに愛称を付けている所が多いのですが、あえてウチは 『明倫小学校』の名前で出ました」との事。その意気込み通り、山口県代表として立派に闘い抜いたものの、やはり敗れた悔しさは拭えず、試合後、選手たちは号泣。そのかたわらで、有馬監督も男泣き。
  このかけがえのない経験を胸に、将来、ラグビー界を牽引する選手が誕生することに期待します。 

大舞台に気後れする事なく闘った明倫小チーム


Nagatoかわら版 『明倫小が全国大会へ  中国大会で優勝 県予選で敗退した山口良城下す』 ←こちらをクリック

タグラグビーってどんなスポーツ? タグラグビー公式ホームページ(写真入りで明倫小チームが紹介されています)
http://www.rugby.or.jp/tag/games/2008/final_info.html

 

 

『サントリー カップ 第4回全国小学生タグラグビー選手権大会』 組み合わせ決定!

 

  3月15、16日に、秩父宮ラグビー場で開催される『サントリーカップ 第4回全国小学生タグラグビー選手権大会』の組み合わせが決定しました。出場する明倫小チームは、予選Bグループで、うるま市立中原小学校 「中原オフサイド」=沖縄/磐田市立東部小学校=静岡/富良野市立富良野小学校「へそタグズ」=北海道/と決勝進出をかけて闘います。

 同部監督で大津高校ラグビー部OBの有馬章治さんからは「現在、大会に向け準備と調整に励んでいるところです。大会では、練習の成果を生かし精一杯戦いたいと思います」と力強いメッセージが届きました。

  大会は15日(土)午前10:30開会式。引き続き各試合に移ります。詳しくは下部のタグラグビー公式HPを参照下さい。

Nagatoかわら版 『明倫小が全国大会へ  中国大会で優勝 県予選で敗退した山口良城下す』 ←こちらをクリック

タグラグビーってどんなスポーツ? タグラグビー公式ホームページ(写真入りで明倫小チームが紹介されています)
http://www.rugby.or.jp/tag/games/2008/final_info.html

 

 

ラグビーの聖地で闘う明倫小っ子たちに熱い声援を!!

 

  先日、当ホームページの NAGATOかわら版で、明倫小(旧三隅町)タグラグビーチーム『サントリー カップ 第4回全国小学生タグラグビー選手権大会』出場をご紹介したところ、明倫小タグラグビー応援団 発起人・種池 和久さん (旧・萩商業卒。現明倫小育友会 副会長)から掲載お礼とともに、ぜひ応援に来て下さい!とのメッセージが届きました。
 
   同部の監督は大津高ラグビー部OB(昭和58年卒)で、現在、明倫小学校教諭の有馬章治さんです。
あの大津最強時代の一員として活躍した有馬さん率いる明倫小っ子のプレーに期待せずにはいられません。

 晴れの舞台に立つ子ども達のプレーを一目見ようと、地元からも応援団を募集していますが、東京開催ということでなかなか大応援団というわけにはいかないとか…そこで、ぜひ関東在住の大津高校OBで応援に駆けつけましょう!

 大会は3月15、16日に、ラグビーの聖地「秩父宮ラグビー場」で行われます。 16日には、 ラグビー日本一を決める「日本ラグビー選手権決勝」も行われ、全国のラグビーファンが全国小学生タグラグビー選手権も観戦します。

 対戦組み合わせ等については、決定次第、このコーナーでお伝えします。

Nagatoかわら版 『明倫小が全国大会へ  中国大会で優勝 県予選で敗退した山口良城下す』 ←こちらをクリック

タグラグビーってどんなスポーツ? タグラグビー公式ホームページ(写真入りで明倫小チームが紹介されています)
http://www.rugby.or.jp/tag/games/2008/final_info.html



 

 

 

海からの誘い、船からの語り 〜 三輪晴治展 『船と海』  3月31日(月)より開催

 

 

 東京同窓会・三輪晴治会長による油絵展が3月31日(月)〜4月5日(土)まで6日間、T−BOX(東京都中央区八重洲2-8-10 松岡八重洲ビル3F・03・5200・5201)で開かれます。

〜インフォメーションレターより〜

  山口の日本海に面した港町、仙崎で生まれた私は、『船と海』に向かい合って育ってきました。

どういうわけか、『船と海』に対して私は、自由、冒険、待機、挑戦」というイメージを抱いてきた。

 どんな船も独自の個性を持っており、しっかりとした信念のもとにフロントを見つめているような気がする。

 海は、毎日その姿、気性を変え、フロンティアにわれわれを誘う。

 この『船と海』は今日の日本が必要とする「挑戦、冒険、イノベーション」を鼓舞するものなのであろう。

                   三輪晴治

 

 

 

 

 

東京でも「長州どり」や「はなっこりー」が楽しめる
(株)ベアーズコーポレーション(高36期・中嶋唯雄さん経営)直営4店舗「食彩店」に

 

 

大津高校36期中嶋社長
山口食彩店の看板を手にする
ベアーズコーポレーションの中嶋社長

 

 

 

首都圏で飲食店業を展開しているベアーズコーポレーション(東京、中嶋唯雄社長)直営の四店舗が六日、「やまぐち食採店」の仲間入りをした。これで都内の同食彩店は計16店舗となり、同社は都内の14店舗全店が同食彩店になった。
 
 この日仲間入りをしたのは、都内で県産の農水産物を使った料理を提供している、うの花五反田店、ふくの鳥飯田橋店、同田町店、一の鳥浜松町店。うの花五反田店であった開設行事でやまぐちの農水産物需要拡大協議会の城市徹也会長らが中嶋社長に看板を手渡した。

 試食会では、深川養鶏農協(長門市)の「長州どり」を使用した炭火串焼きのほか、はなっこりーのおひたし、「うの花流 瓦そば」などが用意された。各店で県産の食材を生かし、旬の野菜を使った創作料理などが味わえるという。
 中嶋社長は長門市出身。首都圏で着実に店舗を増やしており「将来は山口県で店をやってみたい」と考えているという。「山口県を一つの売りにし、安全でおいしい料理を食べていただきたい」と話した。

(2/7山口新聞掲載)

 

 

 

湯元温泉や黄波戸で土曜ワイド劇場ロケ
野際陽子や東幹久が出演「温泉マル秘大作戦」放送

 

  テレビ朝日系列で放映中の土曜ワイド劇場1月19日放送分「温泉マル秘大作戦」は長門市が舞台となり、主演の森口瑤子や東幹久、野際陽子ら豪華な出演陣が訪れ、各地で熱演を見せた。
 番組は森口、東、野際らが演じる温泉宿再建の仕掛け人たちが、訪れた先で起こる殺人事件を解決するというサスペンスドラマ。これまで四作が放映され、好評を呼んできた。
五作目となる今回は、湯元温泉が舞台。同温泉のホテル「西京」が、再建の依頼主という設定。依頼を受けた主人公たちは、ホテルに乗り込み経営の建て直しに奮闘するが、そこで殺人事件に遭遇する―といったあらすじで物語が展開。
 12月13日から25日にわたり市内で撮影が行われ、同ホテルの他、湯本温泉の音信川や大寧寺などでもロケがあった。仙崎イカとフグを使った創作料理が、ホテル再建の鍵となることから、黄波戸、仙崎、通漁港でも撮影。東さん演じる料理人が市場を訪れ、地元の漁師とかけ合うシーンや活気のある朝市のシーンなどもカメラに収められていた。
 ロケには多くの市民がエキストラとして参加。「どんなシーンになっているのか楽しみ。長門を全国にPRする良い機会」と胸を弾ませていた。
 撮影時、東さんは「フグと仙崎イカのコラボ料理に期待して欲しい」、野際さんは「山口は三度目。長門は萩や下関に比べて今ひとつ知られていないが、長門独特の魅力を見つけて街全体で盛り上げていって欲しいですね」と話していた。

記事提供 長門時事新聞社

 

 

CD『R35』がヒット 
仙崎出身の音楽プロデューサー酒井さんが「週刊プレイボーイ」に登場 

 

 ドラマのヒット曲などを収録し。発売以来、70万枚を超えるセールスを記録した音楽CDアルバム『R35』(アールサンジュウゴ)をプロデュースした、長門市仙崎大泊出身の音楽プロデューサー、酒井善貴さん(43)が、11月26日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)に取り上げられた。
プレイボーイでは、“話題の要注意人物!”として酒井さんを紹介。酒井さんは、歌手が違う複数の楽曲を一つにまとめて編集した「コンピレーションアルバム」の制作に携わり、次々とヒットを生み出してきた。その中でも最近、特に同CDの人気が高まっていることから、同誌が酒井さんに注目した。
 誌面では、酒井さんの考え方のルーツや作品づくりに込める思い、ポリシーなどを紹介している。企画の段階から選曲、キャッチコピーや宣伝方法など全て一人で同時進行しながら作品を作り上げるのが酒井さんの手法。「なにを作るかは誰にも言わない。『次の曲はなんだろう?』ってワクワクするものにしたい」と制作への独自のコンセプトを語っている。
 酒井さんは大津高校を卒業後、駒澤大学に進学。大学卒業後は、一般企業に就職。その後、27歳で大手レコード会社「ワーナーミュージック」に入社した。その後、コンピレーションアルバムの音楽プロデューサーとして手腕を発揮。
 今年4月に発売した『R35』は自身初の邦楽アルバム。米米クラブの「君がいるだけで」やチャゲ&飛鳥の「SAY YES」など90年代のヒット曲全16曲が収録され、大ヒットを飛ばした。最近は酒井さん自身への取材も増えNHKのテレビ番組でも酒井さんが特集された。      

記事提供 長門時事新聞社


 

 

全国高校ラグビー 48対0で大津が敗れる 
萩商工が6年連続出場 長門出身選手がトライの山築く  

 

 全国高校ラグビー大会の県予選決勝が、11月23日に山口市の維新公園で行われ、萩商工が大津高校に圧勝。6年連続13回目の全国出場を決めた。
  萩商工の主力メンバーの過半数は今年も長門市の中学校出身者が占め、決勝には大勢の市民も駆けつけた。

記事提供 長門時事新聞社

 

 

横田祥子 陶芸『新作展』 

 

 横田祥子さん(高13期・旧姓 藤野)の陶芸新作展が開かれます。 横田さんは、金のつぶ納豆のパッケージ等、有名ブランドも多数手がけている文字デザイナーとしても知られ、その独自の感性とテイストを盛り込んだ洗練された陶芸作品は人気を呼んでいます。本年度東京同窓会総会での個人展示にも作品を出展され、会に華を添えていただきました。
  今回は、新作のお披露目展ということもあり、ファンからもいっそう期待が寄せられています。

【会期】        平成19年12月6日(木)〜23日(日)内の木・金・土・日に開催

【時間】        13:00〜19:00

※ 最終日は横田さんを囲んだクリスマスパーティーが開かれます。(17:00より) 

【開催場所】    アート・プラネット  東京都葛飾区東新小岩1-6-6 (JR新小岩駅北口徒歩5分)
                       TEL/FAX 03-5672-0372

【アクセス】     地図等はアート・プラネットHPをご参照下さい http://www.artp.ecnet.jp/page2.html 


※横田さんの出展作品を掲載。
本年度東京同窓会総会の模様はこちらをクリック! 
http://www.ohtsu-tokyo.net/soukai/index.html

 

 

十三代 田原陶兵衛作陶展

 

 陶芸家として優れた作品を世に生み出す田原陶兵衛さん(高20期)の作品展が開催されます。
お誘い合わせの上、ぜひご鑑賞下さい。

 〜田原さんよりご挨拶〜

 自然そのままの登り釜と、焼く度に違う表情をみせる土に向かい
 ひたすら形造っては焼き上げることをくり返して三十年が過ぎましたが
 奥の深さを痛感しております。
 この度、三越美術部百周年という記念の年に
 初の個展をさせて戴くことになりました。
 誠に有難く感謝する次第です。
 何卒ご高覧ご叱正賜りますようお願い申し上げます。

                           田原 陶兵衛 (高20期)

【会期】        平成19年11月20日(火)→26日(月)

【開催場所】    日本橋三越本店本館6階美術特選画廊
           (最終日は午後4時30分閉場)

 

 

 

高校三期同期会が和やかに開催

 

 第25回 大津高校3期同期会が10月15日 ホテルはいといん乃木坂にて開かれました。

 詳しくは新コーナー「縁」 をご覧下さい(高三期・藤田敦士さん投稿)。

 来年度の高校三期同期会は、伊豆高原での一泊開催を予定しています。
 全国からの参加をお待ちしています。

 開催日 平成20年10月19(日)〜20日(月)
 世話人:藤田敦士さん

 ※詳細は追って東京同窓会ホームページにてお知らせします。

 

 

皆様からの情報・投稿をお待ちしています。詳しくは コチラ

大津高校東京同窓会

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